【現役の言語聴覚士が教える!】家族の『ゴクン』が不安になったら最初に読んでほしい話

言語聴覚士

「最近、食事中にむせることが増えたかも…」「お父さんの飲み込み、このままで大丈夫かな?」

そんな不安を抱えていませんか?初めまして、現役で言語聴覚士(ST)として働いているくろっぴです。

私はこれまで病院や在宅の現場で、100人以上の「食べる悩み」に向き合ってきました。現場でご家族から一番多くいただくのは、実は『何が正解かわからなくて怖い』という声です。

嚥下(えんげ)というリハビリは、病院の中だけで完結するものではありません。一番大切なのは、『毎日の食卓』です。

でも、教科書通りの難しい方法は長続きしませんよね。このブログでは、現役STの視点から、

『明日からすぐできる』食卓の姿勢のコツ

『とろみ剤』の失敗しない使い方

・むせを減らすための、ちょっとしたお口の体操

など、現場で培った『本当に役に立つ知識』をどこよりもわかりやすくお届けしていきます。

まずは今日から、『食事中の姿勢』だけをチェックしてみてください。

顎が上がっていませんか?実は、顎を少し引くだけで飲み込みの通り道はグッとスムーズになるんです。

『食べる楽しみ』は、日本人の象徴ともいえる、『人生の大きな喜び』です。ご本人もご家族も、笑顔で食卓を囲めますように、これからも一歩ずつ進んでいきましょう。

次回の記事では、意外と間違えやすい『正しいとろみのつけ方』について解説します。おたのしみに!

コメント

タイトルとURLをコピーしました